【PR】本記事は六本木あおばデンタルクリニックの提供でお届けしています。
ビジネスの第一線で活躍し、男の円熟味が増す40代・50代の「伊達男世代」。しかし、仕立ての良いスーツを纏い、ヘアスタイルを整えていても、ふとした瞬間に覗く「歯」が年齢を感じさせたり、清潔感を損ねているケースも少なくありません。 ビジネスでもプライベートでも、女性はスーツや靴より先に男性の「歯」をチェックしているもの。また、清潔で美しい歯は自然と笑顔を増やし、男性としての自信と洗練された品格を何よりも雄弁に物語ってくれます。 今回はDATEDAN企画部長 星野仁史が、六本木あおばデンタルクリニックの小室千春院長先生に、エグゼクティブ男性における「歯の美しさの大切さ」と、いま話題の歯のマニュキュア「ビューティコート」について詳しくお話を伺いました。
見た目の印象から即効性のあるホワイトニング施術まで、六本木あおばデンタルクリニック 小室院長が徹底解説!

大人の男性における美しい歯のメリット

なぜ今、40代・50代のエグゼクティブ男性の間で「歯のホワイトニングや審美治療」への関心が高まっているのでしょうか?
一番の大きなきっかけは、コロナ禍以降に定着した「WEBオンライン会議」ですね。画面に自分の顔が大きく映し出された際、自分の口元を見て「あれ?自分の歯はこんなに黄色かったのか…!」とショックを受け、駆け込んで来るビジネスマンが非常に増えました。
ご自身のルックスを客観的に見直す機会ができたことが、審美歯科への感心の高まりに直結していると思われます。
ビジネスの第一線で活躍する男性にとって、歯の美しさは「第一印象」にどう影響しますか?
口元はその人の「自己管理能力」や「品格」を顕著に表すパーツです。特に海外のビジネスエグゼクティブと交渉する際、歯が黄ばんでいたり手入れが怠られていたりすると、それだけで「自己管理が甘い人」「ディテールにこだわらない人」というネガティブな印象を与えかねません。白く美しい歯は、それだけで高い清潔感と、揺るぎない信頼感を相手に印象づけることができますよ。
ゴルフやサーフィンなど、アクティブな趣味を持つエグゼクティブならではの「歯の悩み」はありますか?
当院に来られる経営者の方にも、ゴルフやマリンスポーツを楽しまれる方が大勢いらっしゃいます。日焼けした小麦色の肌は非常に健康的で魅力的なのですが、肌が黒くなればなるほど、歯の黄ばみが視覚的に目立ってしまうという落とし穴があります。
また、加齢とともに歯は年相応に黄ばんでいくため、日焼け肌とのコントラストを美しく保つためにも、歯のケアは必須です。
年齢を重ねた男性が口元のケアを怠ると、どのような印象を持たれてしまうのでしょうか?
どれだけ内面や実績が素晴らしくても、歯が「年相応に黄ばんだまま」だと、実年齢以上に老けた印象や、どこか「おじさん臭い」くたびれた雰囲気を与えてしまいます。一方で、歯が白く口元に清潔感があると、年齢を感じさせない若々しさとエネルギッシュな印象をキープできます。
「白い歯」にしたいと思った時、昔のホワイトニングのイメージから「痛いのでは?」と不安になる男性も多いですが、実際のところどうですか?
非常に多い質問ですね。約20年前、2000年代初頭に日本に入ってきた初期のホワイトニングは、「とにかく白くすること」を優先して強い薬剤を使用していたため、神経に響いて「痛くて夜も眠れない」というケースが多々ありました。
その当時の記憶がある方は恐怖心を持たれています。しかし、現在のホワイトニング、そして後述する歯のマニキュアなどは、歯茎や歯への刺激が非常に少なく、施術中に眠ってしまう方もいるほど快適です。
歯を白くする方法として、よく耳にする「ホワイトニングの限界」とは何でしょうか?
ホワイトニングは「ご自身の天然の歯を薬剤で漂白する」施術です。そのため、ご自身本来の歯の性質によって白くできる限界(漂白の限界)があります。また、過去に治療した「詰め物」や「差し歯」はホワイトニングの薬では白くならないため、周囲の天然歯だけが白くなって色ムラができてしまうというケースも。これがいわゆる「ホワイトニングの限界」です。
歯のマニキュア・ビューティコートについて

最近注目されている、あおばデンタルクリニックでできる「歯のマニキュア・ビューティコート」とはどのような施術ですか?
歯のマニュキュア「ビューティコート」とは、歯の表面を削ることなく、専用の白いプラスチックの材料(虫歯治療でも使われる安全なレジン素材)を薄く塗って、光で固める施術です。女性の間で一般的な「ジェルネイル」の歯バージョンといえばイメージしやすいでしょうか。
施術直後から理想の白さを手に入れられ、不要になればきれいに剥がして元の歯に戻せることが大きな特長です。
「歯を削ってセラミックにする治療」と「歯のマニキュア・ビューティコート」の違いを教えてください
芸能人のような圧倒的な白さを求めて、いきなり歯を削ってセラミックを被せるのは、健康な歯を損なうリスクがありハードルが高いですよね。一方、歯のマニキュア・ビューティコートは「一切歯を削らない」ため、ノーリスクです。
剥がすことのできる歯のマニュキュア・ビューティコートは「自分に、この白さが似合うだろうか?」とお試し感覚で審美治療体験ができます。美しい歯の仕上がりに満足して、そのまま続けられる方が多いホワイトニングメニューです。コスト面でもセラミックと比べ、遥かにリーズナブルですよ。
歯のマニキュアの色味は調整できますか?どのように選ぶのが正解でしょうか?
スマホやデジカメのレンズは、歯茎の赤みとのコントラストを強調するため、写真や動画では歯が実際よりもかなり白く(パキッと)映る特性があります。そのため、メディアへの露出、セミナーでの登壇、SNSへの投稿など「写真映え」を重視するならご自身の歯より一段階白いマニキュアがベストです。
日常の対面での自然な歯の白さを重視するなら、ナチュラルなカラーを選ぶなど、目的やライフスタイルに合わせて色味を選択することをおすすめします。
ビューティコート施術後の注意事項

「歯のマニキュア・ビューティコート」を施術した後、食事で特に気をつけるべきことはありますか?
マニキュアは「いつでも剥がせる」ことがメリットである反面、「剥がせる程度の強さ」で密着させています。そのため、硬いリンゴを丸かじりしたり、アイスキャンディーをガリガリとかじったりするような、前歯に強い負担がかかる食べ方は避けてください。
日頃の食事や愛飲するお酒(赤ワインなど)で、着色を防ぐためにできる工夫はありますか?
歯のマニキュア・ビューティコートの施術後、とくに最初の1週間は色が染まりやすい時期です。カレー、ミートソース、イカスミなど「服についたらシミになるもの」は1週間ほど控えるのがベストです。
ビューティコートをしていない時も、コーヒーや赤ワインについては、歯の表面が乾いた状態で飲むとステインが着きやすくなります。召し上がる前に「お水を一口飲んで歯の表面を潤しておく」だけで、着色を大幅に防ぐことができますよ。また、赤ワインをシャンパンにかえていただくのもスマートな対策ですね。
ビューティコート後、日常の歯磨きについて注意点はありますか?
基本的には普段通りの歯磨きでまったく問題ありません。歯ブラシ、歯間ブラシ、フロス、電動歯ブラシもすべて今まで通りお使いいただけます。
ただし一点だけ「つまようじ」にはご注意ください。つまようじを歯の間に深く入れてテコの原理で強くこじ開けるような使い方をすると、マニキュアの端が欠ける原因になります。ビューティコート施術後、つまようじの使用だけは控えていただくようお願いしています。
虫歯がある状態でもビューティコートは受けられますか?
歯のマニキュア・ビューティコートを塗る範囲は、基本的に「笑顔になったときに見える上の歯の表側(左右4本ずつの計8本)」です。そのため、下の奥歯や上の奥歯の間に虫歯があっても、施術自体は並行して行うことができます。
ただし、塗る予定の前歯の表面に一目でわかるような大きな穴が開いている場合は、当然ながら先に虫歯の治療を優先します。ホワイトニングサロンではなく、当院のように医師が常駐する歯科医院の施術であれば、お口全体のトラブルに対応しながら審美治療ができるので安心ですよ。
小室院長から伊達男の皆さまへひと言

最後に、多忙な40代・50代のエグゼクティブ男性へ、口元マネジメントを継続するためのアドバイスをお願いします!
歯のマニキュア「ビューティコート」の効果は、個人差はありますが概ね2〜3ヶ月持続します。そのため、お忙しいビジネスマンでも「3ヶ月に1回」の散髪のような感覚でメンテナンスに通っていただければ、常に完璧な白さをキープできます。
ビジネスにおいて、時計やスーツへの投資と同じくらい、あるいはそれ以上に「口元への投資」は即効性があり、あなた自身の価値を高める最高の武器になります。まずは一度、信頼できる審美歯科の門を叩いてみてください。
DATEDAN企画部長 星野の体験取材の感想
クリニック紹介
六本木あおばデンタルクリニック

六本木駅徒歩1分の「六本木あおばデンタルクリニック」は、開院19年以上の実績を持つ、全スタッフが女性のデンタルクリニックです。完全個室のプライベート空間で、女性歯科医師ならではのきめ細やかなカウンセリングと丁寧な治療を提供します。保険診療はもちろん、審美歯科やホワイトニングに強みがあり、平日は19時、土日も17時まで診療。多忙なビジネスマンにうれしいデンタルクリニックです。
⚠️本記事で紹介した治療法や費用の目安、薬の処方プロセスはあくまで一般的な情報です。個人差があるため、最適なアプローチは一人ひとり異なります。なにより自己判断でのケアはトラブルの元となるため、まずは信頼できる医療機関を受診し、必ず医師の診断を仰いでください。


