• HOME
  • ブログ
  • 未分類
  • 「不動産と健康食品、そして美容医療メディアへ」――40・50代の男たちを覚醒させる、星野社長の“体当たり”人生論
株式会社FUN・ART代表取締役・DATEDAN企画部長の星野仁史

「不動産と健康食品、そして美容医療メディアへ」――40・50代の男たちを覚醒させる、星野社長の“体当たり”人生論

大手企業を経て独立、現在は株式会社FUN・ARTなどの代表として美容ゼリー「美人羅漢」を手掛ける星野仁史社長。今回はDATEDAN企画部長でもある星野社長に、ご自身が実践するメンズ美容と年齢に負けず人生を楽しむための習慣や「ダンディズム」についてインタビューしました!

DATEDAN企画部長としての“体当たり”な挑戦

DATEDAN編集部DATEDAN編集部

新メディア「DATEDAN -伊達男-」では、企画部長として自ら美容医療を“体当たり”で体験していくと伺いました。なぜそこまで体を張るのですか?

星野 仁史

美容医療」と聞いて、世間一般の中年男性がまず思いつくイメージは「美容整形」かと思います。

そして「男のくせに『美意識』とかって気持ち悪い」と思ってしまう中年男性も今の時代でもまだ多くいると認識しております。

でもそうじゃないんだよ。女性がおこなっている「美容」とは必ずしも同じではない事。また、他人から見て「好印象」を持たれる「清潔感」や「若々しさ」を出していく為にも、これからの時代、当然必要になってくる「男性の美容」を、 身近で現実的な予算の中でできる事を私自身が体験しながら、同世代、それ以上の世代の方々へ情報共有できれば良いなと思い、スタートさせる事に致しました。

一言で「イケおじ」といっても色々な捉え方があります。

見た目の雰囲気で出せる「イケおじ」

ばりばり仕事ができて頼れる「イケおじ」

仕事と家庭、そして一人のプライベートな時間も充実している「イケおじ」

このコンテンツでは第三者から見て、「清潔感」や「若々しさ」等、見た目の部分の改善、改良によるイケおじ化の情報発信をしていければと思っています。

DATEDAN編集部DATEDAN編集部

筋肉トレーニングもかなり追い込んでいるとか。肉体改造に励む理由とは?

星野 仁史

学生時代、大学まで競技スポーツ(体操競技部)をやっており、卒業後もサラリーマンをしながら26歳まではダンス(HIP HOP)を、かなり本気で取り組んでいたのですが(一時は本気でダンサーの世界も考えた事があった?笑)27歳を迎える年に地方転勤の辞令が出まして、そこから一切のスポーツを離れ、仕事と夜の会食が続く日々となりました。

30代半ばまでは過去の蓄積もあり、乱れた食生活を多少はしていても、ある程度の体型維持はできましたが、30代後半、40代に入ると、体力の衰えを真っ先に感じるようになりました。暴飲暴食をしても59kg〜60kg程度の体重をキープできていたのが、知らぬ間に70kgを超える体重に!

いつまでも「カッコいい男」であり続ける事に強い憧れもありましたので、このままではいけないなと本気で思うようになりました。

(本音は、いつまでも「モテる男」でいたい!といった方が正しいかもしれません笑)

ちなみに、私が真っ先に思い浮かぶイケおじのイメージは、私がまだ10代の頃に流行った刑事ドラマ「あぶない刑事」の主人公「タカ(舘ひろし)&ユージ(柴田恭兵)」です。

私もあんな風な、ちょっとキザだけど憎めないイケおじに、当時も今も憧れましたね。

私が体型維持のためにおこなった事といえば、一番最初に始めたのは暗闇系のバイクフィットネスでした。週2〜3回通うようにスケジュールを調整して継続しました。でも、有酸素系フィットネスだけでは、男らしい筋肉質な体型にする事はできず、2023年の春過ぎから、パーソナルトレーニングに通うようになりました。

至る所にある24時間ジムではなく、あえてパーソナルを選んだ理由は、50歳を数年後に控え、若い時よりも筋肉の成長に時間がかかる年齢となっていましたので、限られた時間の中で集中し、正しいフォームを教わりながらトレーニングをした方が、効率的に理想とする体型に近づける事ができると思ったからです。

私の場合は、パーソナルトレーニングに費やす時間と費用をなんとか捻出できる立場にもなっておりましたので、パーソナルトレーニングを選びましたが、ご自身でトレーニングの方法を熟知している方ならば、ご自宅トレーニングでも、24時間ジムでも、どこでも良いと思います。

現在は週3回(1回 90分)のパーソナルトレーニングに通っており、筋肉の部位別に曜日を分けてトレーニングをしております。

例えば

・火曜日→大胸筋

・水曜日→脚、背中

・木曜日→肩、腕

半年ほど前まで、腹筋を重点的にトレーニングする日もあったのですが、古傷による腰痛が発生してしまった為、今は腹筋トレーニングは休眠中ですが、そろそろ復帰したいと思っているところです。

筋肉トレーニングをして体型が変わると、どんな服でも着こなせるようになり、ファッションの幅が広がります。私自身、オシャレが大好きなので、ここは大きなメリットでした。

そして、私には娘が2人(中学2年生と小学校4年生)がいるのですが、娘から見て「カッコいいパパ」「自慢のパパ」と思われるようになったのも家庭持ちとしては嬉しい反応でした。

DATEDAN編集部DATEDAN編集部

これまでさまざまな事業に挑戦をしてこられた星野社長ですが、人生の中で「これは失敗だったな、でも今に活きているな」と思う挫折体験はありますか?

星野 仁史

人生の多くが失敗続きでしたから、あり過ぎて書ききれないのですが、一ついえる事は「やらなければ良かったな」と当時は思った事でも、それを経験したから今がある、今に活かせてるというのが、後になって思い返していえる本音だと思います。

・最初の結婚、そしてわずか数年で離婚。

・マーケット(需要)を考えず、自分の思いと嗜好だけで立ち上げたファッションブランド。

・東京オリンピック開催をきっかけとするインバウンド需要にあやかろうと思い、インバウンド関連事業に多額を投資するも、コロナ禍の大打撃を受け大赤字となった事。

・「仕事がきっかけで出会い、信頼関係が生まれ、友人へと発展する関係」はベストだが、「プライベートがきっかけで出会った友人に仕事の一部を任せた場合、その結果が期待を大きく外れてしまった時、友人関係にもヒビが入ってしまう」事を学んだりと、色々な経験をして来ました。

ですが、これら全て、経験したからこそ、その反省を活かして今があると思っています。

失敗とはいえないけど、ふと「あの時こうしていたらどうなっていたかな?」と思う事は他にもあります。

例えば、大学を卒業して、東証一部上場の大手企業に入社したのですが、10年弱で退職し、別業界へ転職したものの、その年(2008年)にリーマンショックがあり、転職先も大打撃を受け、結果、年収は転職前より下がってしまった事もありました。

新卒で入社し、大手企業へ同時期に入社した同期同僚の中には、今や部長職や、取締役への道が見えているポジションにいる者もいます。あの時退職せず、あの会社で働き続けていたら自分はどうなっていただろうか?と、思う事は何度もありました。

でも、転職した会社で出会った素晴らしい人間関係もあり、36歳で脱サラをしようと思うきっかけを作ってくださったのも、今の嫁さんと出会い再婚をしたのも、転職した会社があったからなので、全ては結果論でしかないと思っています。

私は刑事罰に処されるような犯罪だけは、今日現在までして来ておりませんので「あんな事をしなければ良かった」と思う失敗はしておりませんが、今に活かせている失敗は数多くして来ております。これは私だけではなく、大半の人がそうなんじゃないでしょうか?

私が20代前半から半ばの時、両親が、当時流行りの熟年離婚をしまして、一人息子だった私が、別々に生活をしている親のサポートをしていかなければならない状況となりました。

父は婿の立場だったので家を出ていく形となりましたが、離婚後は今まで我慢してできなかった自由な活動を思う存分やって生き生きしており、そこは見ていて安心しておりますが、今年81歳になる父が息子から離れた地で一人暮らしをしていると思うと、当然の事ながら心配はつきません。

両親の離婚後、母と私の関係は非常に悪化していき、特に大酒飲みだった母は、酒で体も壊し、数年前に介護施設に入居した事でようやく落ち着きましたが、ここまで来る20年以上本当に大変でした。

でも、何の苦労も無い人、失敗の無い人なんていないと思いますし、最終的には「なるようになれ」

「俺の人生、たとえ親でも邪魔されてたまるか」という気持ちを常に腹の内に持ち、今日まで生きてきました。全ては結果論です。

「将来を見据えて」という言葉があるように、将来を考えて何かしらの取捨選択はして来ましたが、私の場合、まずは「今」を大切にしようと思っています。

だって私の年齢(50歳)って、織田信長の時代なら、そろそろ寿命を迎える年齢ですから(笑)

今やれるうちに全力で取り組むようにしています。それが将来のためでもあり、今を楽しむためでもあります。

40代・50代の「男の見た目」へのリアルな価値観

DATEDAN編集部DATEDAN編集部

40代・50代になると、シミ、たるみ、クマ、薄毛など、外見の衰えに焦りを感じる男性が増えます。星野社長ご自身は、加齢による変化とどう向き合っていますか?

星野 仁史

数年前に自社でプロデュースをした美容エナジーゼリー「美人羅漢」を発売してから、私自身も毎日食べ続けておりますし、世間一般の同世代の中年男性よりは、美意識も高く持って生活しておりますので、「老いぼれたな」とは思う事は多くはありませんが

・シワ

・歯の黄ばみ

・首もとのシワ・たるみ

・顔のシミ(知らぬ間に浮かび上がっている)

・白髪(鼻毛までも白髪が増えている!)

これらが気になるようになりました。

が、全てを否定的には考えておりません。

白髪に関しては、もっと増えれば、思い切ってシルバーに染め上げてしまいたいと思っているくらいです。現在は月一の美容室で、ヘアカットと同時に白髪染め、2週間に1回、自宅の風呂場で自分で白髪染めをしております。

シワやたるみを完全に消す事はできないし、それを強引に美容整形で消したいとも思っておりません。それよりも、肌のカサつきを防ぐ為、洗顔後にドラッグストアで販売している安価な化粧水や乳液を塗るように心掛けたりしております。

首元のシワやたるみは、どうしても年齢感が出てしまう部分なので、どうにか改善、進行を抑えたいなと思う時はありますが、これも風呂上がりに乳液を塗るなどしている程度です。

歯の黄ばみに関しては、私自身、毎日珈琲も飲みますし、夜の会食時には赤ワインも飲む時があるので、意識はしております。

数年前に、ホワイトニング(オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの両方)を実施したのですが、思ったほど白くならなかったのと、特にホームホワイトニングに関しては毎日続ける事がしんどくなったので、やめてしまいました。よって今は、こまめな歯磨きや、「歯を白くする」をうたっている歯磨き粉、マウスウォッシュをこまめに使用するようにしています。

顔のシミやホクロに関しては、まだそれほど気にはしておりませんが、若かりし頃に週2〜3回ペースで日焼けサロンに通っていた事もあってか、体の前面(胸から腹にかけて)にホクロが多くあるので、これは除去できるなら除去したいなって思った事はありますね(笑)

DATEDAN編集部DATEDAN編集部

40・50代は、仕事や家庭の責任で「自分を後回し」にしがちです。星野社長が考える「自己肯定感を高めるための自分への投資」とは?

星野 仁史

この質問に対して適切な返答が思い付かないのですが、これは自身がおかれた立場や境遇によって大きく変わる部分なんですよね。

いやでも「自分を後回し」せざるをえない程、毎日忙し過ぎる人、やる事(仕事や資格試験の勉強等)が多過ぎて、睡眠時間を確保するのも大変な人が多いのが現実なのだと思います。

私が20代のサラリーマンの頃(2000年代前半)からフレックスタイム制が多くの企業で導入されたり、コロナ禍以降はITベンチャー以外でもリモートワークが一般化され、仕事時間を自分自身でコントロールできる人が増えてはきましたが、それでも忙しい企業に勤務されている方や、個人事業主等で、全て自分一人でこなしている方には、仕事と休日の境目が無い人が多くいらっしゃるかと思います。

私の場合、忙しい中でも自分のためにしている事といえば、ぱっと今思いつく事だと

・どんなに忙しくても、週1回(60分)でもいいから、パーソナルトレーニングに行くように時間を調整する。

・通勤途中の電車の中で、見たいNetflixやアマプラのドラマや映画を観る。

・休日は、まだ家族も寝ている早朝に起きて、好きな車に乗って1〜2時間ドライブしてくる。

(ドライブから戻ってきたら、家族で近くのファミレスやカフェにモーニングを食べに行く)

・毎日、朝食時に自社プロデュースの美容エナジーゼリー「美人羅漢」を2〜3本食べる(笑)

自己肯定感を高める投資は?という質問に対し、適切な回答かは分かりませんが「自分の時間をなんとしてでも調整して作る」事ができるのが、世間一般的に見て「仕事ができる」といわれる第一歩なのかな?と思っています。

「8時間は睡眠を取りましょう!より良い睡眠を!」よく聞く言葉です。私もよくいわれております。でも、寝てる時間なんてないから!(笑)

仕事と家族の事以外に、自分のやりたい事もやろうとしたら1日24時間じゃ足りないんです。

寝る時間を削ってやるしかないんです。だから私は忙しい人に対して「ちゃんと寝て下さい」とはいいません(笑)

だって私自身が寝られてないですから(笑)私の就寝時間は、ほぼ深夜2時〜3時です。そして起床時間は、娘が学校がある日は朝6時、休日でも8時前には起きています。ショートスリーパーです。

そんな私の体を維持する為に、自社プロデュースの美容エナジーゼリーを食べ続け、美意識を高く持つように心掛け、休息を欲している体を奮い起こしてでもトレーニングしているんです。

体には無理をさせているのは分かっています。でも「いつ死ぬか分からない。明日どうなっているか分からない」からこそ、「今」を全力で取り組む事を意識しています。

1990年代後半から2000年代前半に、若かりしサラリーマン時代を過ごして来た私は、某CM「24時間たたかえますか」の世代ですから(笑)多少、体に無理をしてでも、今やりたい事、やるべき事に取り組んでおります。

私が20代の時、某財閥系企業の協力会 会長にいわれた言葉に『星野、寝るな!死んだら一生寝てるんだぞ!寝なくていい!』というのがありました(笑)今なら完全にコンプライアンス違反ですね(笑)でも、今になって、当時の会長が私にいったその言葉の思いは理解できます。一般的には正しい事ではないですが理解はできます。「私の中の真髄には、その精神も宿っている」という形で、こちらの質問への回答は締めさせていただこうかと思います(笑)

ビジネスマンとしての顔と「美人羅漢」の誕生

一見まったく異なる「不動産賃貸業」と「健康食品」そしてメンズ美容メディア

「DATEDAN」が、星野社長の頭の中でどう繋がっているのかを紐解きます。

DATEDAN編集部DATEDAN編集部

本業は不動産賃貸業の会社社長ですよね?そこからなぜ、まったく畑違いの美容エナジーゼリー「美人羅漢」を開発することになったのですか?

星野 仁史

まず誤解しないで頂きたいのが「本業が不動産業」というのは間違いであり、私にとって、美人羅漢をプロデュースし、販売している健康食品事業も「本業」です。しかも当社は「不動産屋」ではなく、銀行から購入資金の一部を融資して頂き、収益物件(メインは事業用ビル)を購入し、テナント様に借りて頂き、家賃収入を得ながら建物を維持管理するという、「ビル経営、ビルオーナー」業になります。動く金額もそこそこ大きく、安定収入は得られ易いですが、儲かるビジネスではありません。事業家として信用を得る為のビジネスです。

ちなみに、私は宅建の資格は持っておりませんし、不動産屋に勤務した経験もありません。しかし、銀行から購入資金の一部を融資頂いておりますが、多くの身銭も切って不動産(ビル)を購入し、経営をしておりますので、街にゴロゴロいる不動産屋や、自称「経営コンサル」をうたう人よりも、不動産経営の実態、大変さ、注意すべき点などは、数倍、数十倍詳しい自信はあります。実際に所有しないと知り得ない事は数多くあるということです。それは様々な情報誌やネット情報だけでは手に入らない、15年以上、自らの経験で得た知識の部分です。それでも予期せぬ事態(コロナ禍など)で大変な経験もしてきました。

私が健康食品事業に参入をした理由としてはいくつかあります。

(1)元々、サプリメントを飲む生活をしていた為、健康食品には興味があった。

(2)自らプロデュースし、商品化させ(形にし)、それを世間一般の多くの方々に販売するビジネスの形態に興味があり、そのビジネス形態が好きであった。(過去、「ARMY GIRL」というファッション系ライフスタイルブランドも立ち上げ、数点の商品をプロデュースし、販売していた実績もあります)

(3)不動産(ビル)経営業は、収益物件を手に入れるまでは、多くの物件を調べ、見て回り、購入後はご入居頂くテナント様を募集し、審査もさせて頂き、ご入居頂いた後は、長くご入居頂けるよう建物のメンテナンスをして行くという業務がありますが、基本「建物」そのものが稼いでくれるものなので、日々のPR活動や、営業、また販売業務をするという実働はあまり無いんです。

私が大学を卒業し、一般企業に入社して36歳で脱サラをするまでの約15年弱、営業職に就ておりましたので、何か明確に「仕事」として動いていないと落ち着かない性格もあり、私自身がバリバリ動ける事業をスタートさせたかった。

(4)私が脱サラをした直後は、サラリーマン時代に大変お世話になった、南青山に自社ビルを所有するお客様の事務所フロアーの一角に、一つだけデスクを置かせて頂き、そこから私の脱サラ人生(最初は個人事業主)がスタートしたのですが、

その事務所から、以前より友人であった管理栄養士 浅野まみこ様のオフィスが徒歩圏内にあった事から、食事をする機会もたまにあり、その時「健康食品をプロデュースしよう」と話が盛り上がり、実行に移したのが「美人羅漢」を開発する事となったきっかけです。

生涯現役を目指す伊達男へのメッセージ

DATEDAN編集部DATEDAN編集部

不動産賃貸業、美人羅漢、メンズ美容メディア、そしてトレーニングと、常に全力で走り続ける星野社長!その尽きないエネルギーの源は何ですか?

星野 仁史

私一個人の考えになってしまいますが、「生涯現役」を目指し続けたい、イケてるオヤジになりたいと思う大きな理由は以下の3つ

(1)娘2人が成人し、良い相手と巡り合い、結婚をするまでは老いぼれていられない。自慢のパパであり続けたいという思い。

(2)いつまでも「モテモテ」な、イケおじでいたいという願望を叶えたいという思い。

(3)私の密かな夢は、60歳には代表取締役を降りて、何をやっているのか分からないけど、周囲の皆んなからは謎に「会長」と呼ばれ、運転手付きの車の後部座席に乗り、夜な夜な銀座や六本木で楽しんでいるおじ様になる事(笑)

これらの夢を実現させる為に、今は寝る間も惜しんで馬車馬のように、目の前にある事全てに全力投球をしております。その上でも、精神的にも肉体的にも衰えてはいられませんので、日々の筋力トレーニングや、自社プロデュースした美容エナジーゼリー「美人羅漢」を毎日食べて、カラダの内側からの健康サポート、そして美活に励んでおります。

男性も清潔感や若々しくいるための美活を続けていきますと、様々な事において可能性が広がってくると私は信じております。

DATEDAN編集部DATEDAN編集部

最後に、仕事も遊びももっと楽しみたい、人生の全盛期をこれから迎える同世代の読者へ、熱いメッセージをお願いします!

星野 仁史

私も朝起きた瞬間から、体のいたるところが痛いという年齢になりました。しかし、その体の痛み、経験して来た成功や失敗、様々な事で傷ついた心の痛み、そして感動など、我々の世代だからこそ知っている事、理解できる事が数えきれない程ある事をあらためて認識し、それを踏み台にして、遠慮なく新しい事に挑戦し続けるべきだと思っています。

40代、50代になると「生涯現役」という言葉を聞く機会が急に増えるのですが、あえて意識する言葉ではなく「生涯現役」が普通なんですよね。

ただ、車や様々な機械と同じで、肉体も使ってきた期間が長くなればメンテナンスが必要なわけで、そこを理解した上で、適切なメンテナンスをしていれば、後は気持ちの持ちようなだけで、年齢を意識する事なく、20代、30代と渡り合っていけると私は当然のように思っています。

「伊達男」のこの記事を読んで下さっている方々は、既に美意識が高い方ばかりだと思いますが、もしこれからという方や、中年男性の美活には興味はあるけれど、何から始めたら良いのか分からない、費用がどれくらいかかるのかも分からない、興味あるけど少し恥ずかしいなど、一歩踏み出せていない方がいらっしゃれば、伊達男をきっかけに「オヤジの美活」を楽しみながら一緒にスタートして頂ければ大変ありがたいと思っております。

星野仁史プロフィール

1999年立教大学社会学部卒業後、横浜ゴム株式会社(新車用タイヤ開発営業部門)、CORNES & Co.,Ltd.(モーターセールスカンパニー)を経て、2012年にファッション系ライフスタイルブランド「ARMY GIRL」を創設。

2014年8月に株式会社FUN・ARTを設立し、代表取締役に就任。2020年11月にはインナーケアに着目した美容ゼリー「美人羅漢」をプロデュース・発売開始する。2024年6月よりカイセイ株式会社 代表取締役を兼務。

2026年7月、仕事も遊びも妥協しない大人の男性へ向けたメンズ美容医療サイト

「DATEDAN」を開設。自ら最新の美容医療を体験・体当たり取材しながら、企画部長としてリアルな情報を発信している。

この記事を作った人

城戸香監修城戸 香Kaori KidoDATEDAN編集長

美容医療・インナーケアの専門ライターとして、医師監修コラムや健康食品・化粧品ブランドの企画・執筆を手がける。

出版社での編集経験を活かし、医療機器メーカーやクリニック、美容メーカーなど多様な領域の原稿制作に従事。

薬機法の知識と現場取材をもとに、専門性とわかりやすさを両立した文章設計を強みとする。ドクター・メーカー・読者、それぞれの信頼をつなぐ言葉を紡ぐ。


大森綾華編集大森 綾華Ayaka OmoriDATEDANディレクター

新卒で資生堂に総合職として入社し、営業を担当。

その後、編集プロダクション(株)フォークラスにて制作・編集力を磨き、(株)メディトワの創業メンバーとして事業立ち上げに参画。

美容・美容医療領域の知見と制作実績をもとに、医療従事者向け資料の作成、論文・KOL取材を基にした専門記事の構成・執筆・校正、クリニックのLP・SEO記事・図解制作、商品ディレクションやコンテンツ設計まで一貫して担当。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。