今回はメンズ美容医療メディア『伊達男〜DATE-DAN〜』の特別企画として、総合格闘家・ブラックパンサー・ベイノア選手にお話を伺いました。空手を原点に、キックボクシング、そして総合格闘技(MMA)へ。RISE 第2代ウェルター級王者、J-NETWORKウェルター級王者として国内外で活躍するベイノア選手が、日々のコンディショニング、メンタルケア、そして男性としての美容・エイジングケアについて語ってくださいました。
プロフィール
リングネーム:ブラックパンサー・ベイノア/本名:ベイ・ノア/1995年8月20日生まれ/アメリカ・カリフォルニア州出身/身長178cm/ウェルター級/競技:総合格闘技(MMA)。元極真会館 東京城北支部 成増道場出身。空手を原点に持ち、キックボクシング、そしてMMAへと活躍の幅を広げる、力強さとしなやかさを併せ持つファイトスタイルの持ち主です。
主な実績
- RISE 第2代ウェルター級王者
- J-NETWORKウェルター級王者
- RIZINをはじめ、国内外の舞台で活躍中
現在のご活動について
ベイノア選手の現在の主なご活動について教えてください。

現在はプロの総合格闘家として、国内外で試合に出場しながら競技に専念しています。プロとして海外で活動する以前は、空手の指導にも携わり、特に子どもたちへの指導を通じて、技術だけでなく、礼儀や継続することの大切さ、物事に真剣に向き合う姿勢を伝えてきました。この経験は、今の自分の競技人生の土台になっていると感じています。
スポンサー「美人羅漢」星野社長との出会い
スポンサーである「美人羅漢」メーカー・星野社長との出会いのきっかけについてお聞かせください。
「美人羅漢」メーカーの星野社長とは、共通のご縁をきっかけに出会いました。地元が偶然同じ地域だったこともあり、分野は違えど、それぞれの世界で本気で勝負しながら、「地元から世界へ」という想いを持って挑戦している姿勢に共感しました。また、美人羅漢のコンセプトである、体の内側から整えるという考え方は、自分自身も日頃から大切にしている習慣です。そうした価値観が重なり、ご一緒させていただくことになりました。
格闘家を目指すようになった背景
現在の力強いファイトスタイルからは想像できませんが、子どもの頃は少し内気でインドアなタイプだったと伺いました。格闘技を始めたきっかけ、そして格闘家を目指すようになった理由を教えてください。
子どもの頃は内気で、どちらかというと弱々しいタイプでした。そんな自分を見かねた父が、「少しでも強くなってほしい」という思いから、格闘技を始めさせてくれたのがきっかけです。最初は自分から望んで始めたわけではなく、正直、戸惑いもありました。ですが、練習を続ける中で、少しずつ自信がつき、体だけでなく心も強くなっていく感覚を覚えるようになりました。気づけば、ただ通っていたはずの道場が、自分を変えてくれた場所になり、「この世界で勝負したい」「もっと上を目指したい」と、本気で格闘家を志すようになっていました。
子どもたちへの指導で大切にしていること
子どもたちへの空手指導をされる中で、「教える立場」として日頃から大切にしていることはありますか?
子どもたちを指導する中で大切にしているのは、「結果よりも過程」です。うまくできたかどうかよりも、挑戦したこと、続けたこと、あきらめずに向き合ったことをしっかり認めるようにしています。また、指導する立場であっても、上から教えるのではなく、一緒に成長していく姿勢を忘れないことを心がけています。
メンタルと体のコンディショニング
日々ハードなトレーニングや試合に向き合う中で、メンタルや体のコンディションを保つために意識している習慣があれば教えてください。
メンタルと体のコンディションを保つために、日々の積み重ねを何より大切にしています。トレーニングだけでなく、食事や睡眠、リカバリーの時間をしっかり取ること、そして心が乱れたときほど基本に立ち返ることを意識しています。特別なことをするというより、「当たり前のことを丁寧に続ける」ことが、結果的に一番の安定につながっていると感じています。
一人の男性としての美容・健康習慣
格闘家としてだけでなく、一人の男性として、体調管理や美容・エイジングケアについて意識していることはありますか?
格闘家としてだけでなく、一人の男性としても、体の内側から整えることを意識しています。無理を重ねるのではなく、コンディションを崩さないこと、回復を早めることが長く戦い続けるためには欠かせません。年齢を重ねる中で、体調管理や美容、エイジングケアも「競技力の一部」だと考えるようになりました。
読者の皆さまへメッセージ
いつも応援してくださっている方、そして読者の皆さまへ、メッセージをお願いします。
いつも応援してくださっている皆さま、いつもありがとうございます。心から感謝しております。日々のコンディションを整えることが、結果的に自分を強くしてくれる。これからも共に、整え、積み上げていきましょう。引き続き、よろしくお願いします!押忍!





